スマートフォンを持っていても、充電が着れたら意味がありません。
メールや通話など、どんな機能も使えなくなってしまいます。
スマートフォンのバッテリーは、今までの携帯よりも消耗が早いというデメリットがあります。
ちょっと使っただけで半日立たないうちに亡くなってしまう事もあります。
どうやって使用していくと良いのでしょうか?
基本となるバッテリーの能力は容量によって決まってきます。
ドコモP905iの場合、バッテリーは770Ahになっています。
ギャラシーの場合なんと1500Ahもあります。
この場合、2倍もの容量になっていますが、ギャラクシーの方が使える時間が短いという事になります。
理由は簡単です。
それは端末の使い方と性能の違いです。
スマートフォンはCPUなど、色々な機能が高機能になっています。
その為、電力の消費が高いようです。
また、画面が大きく明るい為、電力の消費が高くなります。
ウェブサイトを閲覧する、動画を見る、ゲームを楽しむという事など、今までより端末の使い方が良く利用するようになっています。
携帯電話はそれほど使う頻度も高くなかったですが、スマートフォンは時間があれば使用していると思います。
つまり、半日ほどでバッテリーがなくなってしまうという事は理解できます。
充電切れになってしまいそうですが、実際使うとそれほど変わりがなかったりします。
充電切れを防ぐのは節約をすることが一番良いでしょう。
簡単にできる節約は画面の明るさをやや暗めに設定します。
ブルートゥース・GPSなど、機能を使わない場合は切っておきます。
これだけでもかなりの節約になります。
スマートフォンを選択したのは画面が大きく、綺麗で明るいからと言う理由で購入したのに、画面が暗かったらむなしいと感じるかもしれません。
節約なんか必要ないという人はバッテリーを増設しましょう。
端末に対応している外付けのバッテリー・充電機などがあります。
市販でもあるので、これらを活用しましょう。
しかし中には出力が不足して外付けのバッテリーは使えないという事もしばしば。
対応しているかどうかをしっかりと確認しておきましょう。
バッテリーの値段ですが、高額な物がほとんどです。
スマートフォンを約2回充電可能な大容量の物の場合、5000円は当然、1万円以上するものも
良く見かけるほど、安くはないという事が分かります。
バッテリーの消費を賢く抑えてくれる無料アプリもあるのでそちらもチェックしましょう。